
右 0.05 → 2.0 左 0.05 → 2.0
在住:千葉県
年齢:38歳
職業:プロジェクトマネージャー

― レーシックを受けようと思われたきっかけを教えてください。
メガネよりもコンタクレンズのほうが邪魔にならず楽なのもあって、大学の頃からずっとハードコンタクトレンズを利用していました。基本的に朝から寝る直前まで着けているので、夕方くらいになると痒くなったりして辛く、裸眼のほうが良いなと思っていました。
また、出張などで飛行機を利用する時に、機内で寝る際にコンタクトレンズを機内のトイレ等ではずすのも面倒臭いですし、かといって着けたまま寝てしまうと眼にくっついてしまって痛いので、不便で煩わしいと感じていました。最近になって、周りからレーシックの話を聞くようになり、自分もやってみたいと思ったのがきっかけです。
仕事で知り合った友人で、10年程前だったと思いますが、レーシックを受けるというアメリカの友人がいて、その時初めてレーシックを知り、「そんなことして大丈夫なの?」と思いましたが、今では日本でも普通ですし、安心してレーシックを受けようという気持ちになりました。

― 手術を受ける前や、前日、手術当日の心境はいかがでしたか?
まったく緊張しませんでした。最初の適応検査の時に非常に丁寧な説明があり、検査もしっかりとしてもらい安心感があったので、スムーズに手術に臨めました。片眼を手術して見えるようになった時に実感があったので、そこで初めて緊張をしました。

― 視力を回復されて、どこにお出かけになりたいと思われましたか?
子供がまだ小さいので、海やプールに連れていってあげたいです。今までは、いつもコンタクトを気にしなければならなかったので。
他には、ジョギングやインラインスケートを眼に風を受けて楽しみたいです。ハードコンタクトレンズのときは、眼に風を受けると非常に痛かったので。
― これからレーシックを受ける方にお声かけするとしたら、どのようにアドバイスされますか?
迷っている友人がいたら、勧めます。確かに最初は危ないのでないかなど不安に思うことがあるかもしれませんが、きちんとした説明を聞いて納得すれば非常に良いものだと思うので。


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