
右0.03→1.2 左0.02→1.5
年齢:46歳
職業:大学教授

― レーシックを受ける前は、どんな事が不便でしたか?
スポーツ、特に水中スポーツです。水中ではメガネをかけられませんからね。ゴーグルをつけていたらコンタクトレンズは使用できますが、そういった使用方法は眼に良くないですし、片方のレンズをなくしてしまったこともあります。
また、私は卓球もしますが、球を追う眼の動きによって乱視用のコンタクトレンズがずれてしまい、視力が一定しないのでコンタクトレンズは不向きですし、以前オートバイに乗っていましたが、坂道を下るときなどは時速80キロくらいでるので、コンタクトレンズをつけていると風で眼が乾きドライアイになるのでメガネを使うようになりました。
しかし、メガネは汗をかくと大変困ります。ランニングやサイクリングの際には汗がメガネについて汚れてしまい、視界を遮ります。ですので、私にとってはコンタクトレンズもメガネも不便でなりませんでした。

― レーシックを受けるまで、何か不安な事はありましたか?
もちろん、不安でした。手術を受けるにあたり事前にインターネットでレーシックに関する情報収集を行いましたが、レーシックの危険性や問題点に関して書かれているものもたくさんありました。
私は、2年前に米国でレーシックのカウンセリングを受けましたが、手術を受けようとは思いませんでした。その時は、術後本当に見えるようになるのかも不安でしたし、医者である私の妹(彼女も近視です)も当時レーシックを受けませんでした。代わりに彼女はいつでも取り除けるという理由で眼内レンズを挿入しました。
それも一つの選択肢ですが、私はレーシックを選びました。

― どうしてナチュラルビジョンを選んだのですか?
ナチュラルビジョン高輪クリニックは、東京都内で英語対応可能な2クリニックのうちの1つでした。実はもう一つのクリニックには行っていません。まず、英語で対応してもらえたことや、たくさんの機械や設備を使用して詳細に検査をしてもらえたことがこちらを選んだ理由です。
私が米国でレーシックの検査を受けた時は、このような詳細な検査はなく、今回高輪クリニックでは一人のドクターが術前検査から手術、術後検査まですべて一貫して担当してくれるのが本当に安心できてよかったです。
そして、もうひとつ、検査やカウンセリングの間に「ここでレーシックを受けなければならない」というクリニックからのプレッシャーが全くなかったことも決め手のひとつです。

― これからレーシックを受けるお知り合いやお友達に声をかけるとしたら、どのようにアドバイスされますか?
急ぐ必要はないので、出来るだけたくさんの情報を得て、レーシックに関するリスクも知った上で、自分が納得できる手術やクリニックを選んでもらいたいと思います。

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レーシックに関する基礎知識とクリニックの基礎情報をまとめました。






